昨日はランを連れて初めてのドッグスクールへ行ってきました
リムではなく何故ランなのか・・・

パピーのころからあまり手がかからず家族には従順で
リムのようないたずらもすることがなかったラン
でも、ある時から問題行動が・・・

生後3ヵ月半のころ わき腹に1コインくらいの円形脱毛ができ獣医さんへいきました
皮膚の組織をとるから とランだけ診察室へ
(何故 飼い主を診察室に入れなかったのだろう)
診断は「アカラス症(毛包虫症)」
命にかかわる皮膚病だと言われ薬浴に通うことになりました
週に1回を2ヵ月間通い完治

薬浴の日は2~3時間病院に預け終わったら迎えに行っていました
そして これからはシャンプーもここでお願いしようと思っていたら
「ランちゃんは、うちでは手におえません」と・・・
え??
何の問題もなく薬浴に通っていたと思っていたのに、家でも何の変化もなかったのに
2ヵ月間の間に何がおこっていたのか?
それからというもの、ランは「人間の手恐怖症」になってしまいました

今思えば最初の診察の怖い思いがトラウマになっているのか?
私の腕から離され不安な思いで診察室へ連れて行かれ
中でどんなかたちで皮膚組織を調べられたかわかりませんが
その時、自分の身体を押さえていた助手さんや先生の手が恐怖心として残っているのでは?
そして、痛くて怖い思いをした場所へ毎週連れていかれ
2,3時間家族と離され分離不安症が助長されていったのか・・・


家族や親戚、娘の友達など家の中で会う人にはとてもフレンドリーなランなのですが
外で他人が触ろうとすると歯をむいて威嚇します
撫でようものなら噛みつこうとします
でも 手さえ出さなければ普通に人のそばに寄ってはいくのです
そんなランに私も気を遣い 他人や他犬と会わせるときは緊張し
その緊張感がまたランに伝わったのも悪かったのだと反省

もう治らないのだろうと諦めていましたが
三太家に紹介されたドッグスクールに相談しに行くことにしたのです

トレーナーさんも 「どうしたらいいものか?」 と最初は首をひねっておられましたが
まず人の手からオヤツをもらうことから始めることになり
三太ママ、相方さん、スタッフさんの手から普通にオヤツもらい食べるラン
何もなしに手を出すと威嚇しますが、いつもお腹をすかせている子なので
オヤツだけはもらいに寄っていくのです
これを普段から いろいろな人に協力していただき試してみることになりました

そして、私の態度にも問題ありと・・・
ランの行動を気にし過ぎる、かまい過ぎる、触り過ぎる・・・
いつも犬の甘えに応えるのではなく、必要な時以外触らない、人間本意になること、
あぁ~、師匠にもよく言われていますね 「可愛がり過ぎ」だと・・・
そして私だけでなく家族も同じ態度で犬に接しなければならないと言われました
(夫も私以上に甘いからな~)

2011 0527 1
                                             (photo by HI_SAさん)

今までは 「この子には手を出さないでくださいね」 と言い続けてきましたが
「どうぞ、さわってあげてください」 と言えるように飼い主から変わらなければ!

オヤツ作戦も実践していこう
ランを御存じのみなさま、お会いした時にあらかじめオヤツをお渡ししますので
「ラン! オヤツ」 と声をかけ手渡ししていただければ嬉しいです
ご協力お願いいたします


2011 0505 16


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