昨日は、DDS練習場でBBQ&鍋パーティー兼プチ練習会でした

風は冷たいけどお天気は良く、最終時集まった仲間たちは、11家13頭

ワイワイ楽しく過ごしました
(最後に私だけグシュンでしたが・・・)

食べたり投げたりと忙しく、カメラを出すこと忘れ
写真は一枚もなし。。。

そんな中、いつも会うたび私に本を貸してくださるあんパパさんに
今回は漫画(『今月のわんこ生活』)ではなく
『フリスビー犬、被災地を行く』をお借りしました

2012 0129 1

この本は、Twitter上でも話題になっていたので、
是非読んでみたいな~と思っていたからラッキー!

「東日本大震災、写真家と空飛ぶ犬、60日間の旅」と副題にあるように
被災地を救援物資を届けながら、愛犬のボーダーコリーと訪れ
ドッグダンスやフリスビー演技で被災者の方々を癒し笑顔と元気を与えていく
カメラマンの方の著書です
涙うるうるさせながら一気に読んでしまいましたよ~

そして、この本に出てくるワンコ「十兵衛くん」のなんて可愛らしいこと!
人間大好き、子供たちが大好きな十兵衛くん
何処にいってもすぐに人気者になり人々を癒す
うわ~~、わたしとしてはうらやましい限りです

だってね
昨日の最後のグシュン事件があったから・・・。

お友達のアッシュパパにランさんの戻りの悪さを見てもらおうとお願いし
ディスクを投げてもらっていた
ランさんの気難しい性格を分かっていていつも気にかけてくれていたパパさん

しばらくして、ランさんが心を許したように耳を倒しパパさんの元へ歩み寄った
そしてパパさんの顔をカプッ!!

な、なんてことをしてくれたんだっ!!

アッシュパパさんは気にしなくていいよと言ってはくれたけど
もうワタクシ顔面蒼白!!
ランさんも自分のしたことが大変な事だとわかったらしく硬くなり震えてた
(傷を押さえるパパさんの身体に両前足をかけ謝っていたのにはびっくり)

家に帰ってからのランさんと私の距離は、微妙な感じが続いたのでした
こんな時って、飼い主としてワンコにどんな態度をとったらいいのかしら・・・
いつまでも引きずって怖い顔をしていても良くないし・・・

で、十兵衛くんの話に戻りますが、
十兵衛くんは、本来パピーは三ヶ月になるまで外に出さないものですが、
あえてその前から百人の老若男女に抱いてもらい、
あえてその時期に多くの犬と触れ合わせたのだそうです
そして飼い主さんの期待に応え、人も犬も大好きな
明るく伸び伸びとしした性格で、人々に癒しを与える子になったようです

血筋とか親の性格にもよることもあるし、
ランさんの場合はパピーの頃の獣医さんでのトラウマも気になるところだけれど
あ~、もっと小さいころに十兵衛君のように育てれば良かったぁ

でもね、ランさんたら 
家族はもちろんのこと、親戚や娘の友達が遊びにくると超嬉しがり
めちゃめちゃ甘えてフレンドリーなランさんになるんです

家の中と外の態度のギャップ・・・なんなんでしょう。。。

今やランさんの他人に対する気難しい性格を治すことは難しいけれど
今後二度とカプッとすることのないよう、飼い主として注意しながら
責任感を持ち、愛情をそそいであげなきゃね



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